2014年1月23日木曜日

ベネさんの舞台を映画館で…!/ベネディクト・カンバーバッチ『フランケンシュタイン』日本上映

ライブビューイング(舞台を撮影したものの映画館での上映)が実現してました…先ほどツイッターで知りました!多分上映決定自体は前から情報が流れていたのでしょうが、TLが追えない状況が続いていたので初めて知りまして(^^;)、嬉しいオドロキでした♪

ツイッター等でチェックしていらっしゃらない方もたくさんおられると思うので、こんな辺鄙なブログでも万が一お役に立つかもと、とり急ぎ目に付いた情報ページを。日程等詳しくはリンク先をご覧下さいませ。(ヘタに書き写して変更があったらいけないので☆)

海外ドラマNAVI ベネディクト・カンバーバッチ&ジョニー・リー・ミラーW主演! ナショナル・シアター・ライヴ『フランケンシュタイン』チケット先行抽選決定!

TOHOシネマズ ナショナル・シアター・ライヴ 『フランケンシュタイン』 先行抽選販売決定!

チケットぴあ ロンドン・ナショナルシアター『フランケンシュタイン』





昨年(か一昨年?)あたり、ツイッターでは「日本でも上映を!」という運動が盛り上がっていました。うちは何度かリツイートさせて頂いた程度でしたが、先導して活動なさってくださった方々や、いろんな方々の努力が実った結果だと思います。SHERLOCK関連は「ファンの力で実現」というものがけっこうありますよね。ほんとに素晴らしいと思います☆

『フランケンシュタイン』、いろいろ脚色されたバージョンも出回っていて、一般的には頭からボルトが出てる怪物のイメージが強かったりしますが(個人的にはこれまた原作とかけ離れた映画も好きだったりするのですが(^^;))…原作ではそういう描写は別に無くて、ヴィクター・フランケンシュタイン(人造人間を作った人)と、作られた人造人間の葛藤に満ちた関係ゾクゾクするほどJUNEです!(断言)、この舞台は原作に忠実らしいので、これは必見ではと思います。キャスト入れ替わりなのですが、これは選べない…両方見たいです…!

(ジョニー・リー・ミラーもCBS版の「現代版ホームズ」をやってるので、ダブルホームズですね(笑)ついでに(?)マーク・ゲイティス氏が出演する舞台のライブビューイングも日本に来てくれないかなー…なんて思います☆(笑))

ライブビューイング、坂東玉三郎さんのシネマ歌舞伎を拝見したことがありますが、ナマの舞台にはない長所もあって(もちろんナマにはかなわない部分もありますが)大満足でした。こういう海外の演劇も、字幕つきでじゃんじゃん見られるようになってくれたら嬉しいですよね…♪

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フランケンは大好きなので、ついでに原作小説リンクも貼っておきます♪自分は以前創元推理文庫で読みましたが、kindle版だと無料のバージョンもあるようです。(青空文庫系の古い翻訳かな?それもまた味わいがあるかも☆)創元版もいつのまにかkindle版が出てたみたいですね♪

 

2014年1月13日月曜日

リアル『ヘルハウス』♪/『ザ・プレミアム 超常現象』

BSプレミアムでやっていた『ザ・プレミアム 超常現象』、一回目の心霊現象のを見ました。阿部寛さんがNHKで「どんとこい超常現象」!…の部分はまあ、正直なくてもよかったんですけど(笑)、すごく面白かったので、その後調べてみたものなどまじえて感想など。(怖がりなので心霊写真とかは嫌いなんですけど、こういう「科学的に謎解き」みたいなアプローチのは大好きなんです♪(笑))

この手の番組は民放であんまりやらなくなっちゃったんですが、最近NHKががんばってくれてますねー♪栗山千秋ちゃんの幻解!なんたらミステリーというのも気がつくとよく見るんですが、今回のはなんたらミステリーより深く踏み込んでて面白かったです。(肯定・否定というアプローチは見ててツマラナイので…いや、たけしのなんたらファイルも録画して見ちゃったんですが…正直あのスタジオのケンカ部分は退屈。(^^;)いらないわー)

…さて、今回のメインの舞台になったのが、イギリス、カーディフにあるマーガム城。(SHERLOCKを撮影してるカーディフだってだけでもなんか嬉しい(笑))Wikipediaによると建てられたのは1830~1840年で、11世紀からヘンリー8世による修道院解散までは修道院があった場所だそうです。

Wikipediaのマーガム城の写真。ゴシックな雰囲気タップリですね❤

ここで働いていた男性が侵入者に殺害された事件があったそうで、それ以来殺された男性の姿が目撃されたり、謎の金属音やポルターガイスト現象が起こっているそうです。二次大戦中に駐屯したアメリカ軍兵士が怪光を見た、というエピソードも紹介されてました。(こーいう所に駐屯したんですね…)

この幽霊屋敷に、イギリスの有名なSPR(The Society for Psychical Research/心霊現象研究協会→日本語Wikipedia)のメンバーがいろんな機材を持ち込んで泊り込み、データをとった様子が紹介されてました。…SPRといえば、コナン・ドイルせんせも入っていた由緒ある団体ではないですか♪なんかいろんな意味でドキドキしましたー!

一番ワクワクしたのは、電気の通っていない部屋で異常に高い電磁波が検出されたところ!この部屋は先ほどのアメリカ兵が怪光を見た部屋だそうで、他の部屋では検出されないとのこと。なぜここでだけ電磁波が発生するのかが解明されればからくりがわかりそう。プラズマ現象(大槻教授!(笑))でオレンジ色の発光が起こる実験も見せてくれたので、これが起こる条件が当てはまれば…ただ、プラズマ現象は一瞬で終わってしまうそうなので、それが一定時間継続して見える条件とか、いろいろ未決事項はあるみたいです。例によって「あとはまだ検証中」なんですが、続きもまた番組にしてくれるといいなー♪

ほかにも前世の記憶がある子供の実例紹介など、面白い番組でした。次回は超能力を取り上げるそうなので楽しみ♪でも2回だけで終わっちゃうのか…毎週やってほしいくらいだわー。(笑)


…今回紹介されていたマーガム城…Margam Castleで検索すると、なんと『Haunted Rooms』(呪われた部屋)なるイギリスのサイトで紹介されてるのがひっかかりました。幽霊が目撃されるという、ホールの大階段の見事な写真も載ってます。ちらっと見たところ、「出る」ホテルだの、ゴースト・ハント・イベントだの紹介してるサイトみたいで…イギリス人ほんとにユーレイ好きですねー…(笑)


…タイトルに書いた『ヘルハウス』は、わりと好きなホラー系映画なんですが…(チェックした動機はロディ・マクドウォールが出ているから、だったんですが…(笑))、怖がらせるというより仮説として心霊現象の解釈が面白いんです。今回の番組のSPRのように、機械を持ち込んでいろいろ計測して、ひいては機械を用いて霊を祓ってしまおう…と企てる科学者がでてきます。この科学者と、霊媒師を含む数人が幽霊屋敷に止まりこんで調査をするお話です。今回の番組にもし霊媒師が参加してたら、ほんとに「まんまヘルハウス」です!(笑)

で、映画の冒頭に、この映画は理論上こういうことはありえる、と言われている仮説に基づいて作ってますよー、というテロップが出てくるんです。それで元の仮説にすごく興味がわいて、原作小説があったので図書館で借りてみたことがあったんですが…本では元の仮説や実際の研究者の紹介はなかったので、ヒジョーにがっかりした覚えがあります…(笑)。

この映画が70年代の作品ですから、その頃から同じような説はあったということなんですね。それで未だに解明されていないと。うーん、生きてるうちに解明されないかなあ…(笑)


『ヘルハウス』は以前もサイト日記などでご紹介してますが、好きなので再度…。レビューが多めのページにリンク張ってみました。そうそう、あんまりコワくはないんですよね。コワかったら私見られませんので…(笑)。



科学的仮説のフンイキとお色気と、クライマックスのロディ・マクドウォールが見所です。
グラナダ版ホームズアイリーン・アドラーをやってたゲイル・ハニカットが、科学者の妻役で非常に色っぽい姿を見せてくれます。(でもいちおうストーリー上の必然性はあって、いかにもサービスというとってつけたような安っぽさはないです。「鬼気迫るお色気」という感じでしょうか…(笑))

原作はリチャード・マシスン。さすがです。絶版なのが残念。

ていうか、SPRが真面目に調査した結果をまとめたノンフィクションの本が読んでみたいですー☆(探せばあるのかしらん?)


2014年1月12日日曜日

救出過去記事・「あなたの」マーク・ゲイティス・インタビュー("YOUR Interview with Mark Gatiss" 日本語訳)

ええと、タイトルどおり、サイトの塩漬け記事の救出です。(一年分一ページという検索性無視の書き方をしていたので、役立ちそうなものは時々ブログに救出しております(^^;))

昨年秋に作った同人誌(『便利な男』)で、デパートのセルフリッジズ (Selfridges→日本語Wiki)マーク・ゲイティスさんのロンドンで好きな場所の一つであること、ディケンズがお好きなことなど言及したんですが…そのソースだったインタビューを過去に丸ごと訳していたので、とても好きな内容でもあるので、救出しておきます。同人誌のアフターサービス(?)的にすぐアップしたかったんですが、なんやかんやで年を越してしまいました。本の記事ではファンチャットか何かと書いてしまいましたが、下記のとおり、ファンから質問を募っての劇場主催の質問祭(?)でした。うろ覚えで書いてしまってごめんなさい!(^^;)コミケ新刊のミニエピソード本で言及した、依存的なのはシャーロックより「あきらかにジョン・ワトスン」という発言もこれがソースです)

では、以下は2012/10/13の日記からの救出です。(元記事から英語ページへのリンクが無効になっていたので、新たに探し出してリンクしなおしました。最初記事がなくなったものと思って焦りました!残っててヨカッター!(^^;))解釈違いなどお気づきの点がありましたら、ぜひご教示くださいませ。

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「あなたの」マーク・ゲイティス・インタビュー(2012/10/13)

来週(お誕生日の翌日10/18!)から始まるマーク・ゲイティス出演のお芝居、"55 days"を上演するHampstead Theatreが、先日ツイッターでマーク・ゲイティスへの質問を募っていて、今日(日付的には10/12)その回答がサイトに出ました。シャーロック関連のことも少し出てるので、ざっとですが大急ぎで訳してみました。よかったらどうぞ。(できる限り注意は払いましたが、勉強中の身デス。意訳含めて、解釈を間違ったところがあったらスミマセン!)
お芝居は清教徒革命の話で、役がチャールズ一世(清教徒革命で首をはねられた王様)なので、そのへんの質問が多いです。ラブリー(笑)なチャールズ姿の写真もある元のページはこちらです。長いのでここのページでは原文を省いておりますので、正確を期する場合はご参照ください。

チャールズ一世についてどう思いますか?人間として彼は好き?彼のなかで好きなところ、嫌いなところはどこ?
チャールズはずっと僕を魅了してきたんだ。僕は堅固なクロムウェル派なんだけどね!彼はたしかに驚嘆すべきところがあるし、少しも怖くはない。彼の議論は詰まるところ「だが私は王である」なんだ。すごく自信過剰で、鼻持ちならなくて、うざい。傲慢で、二枚舌で、暴君。だけど自分自身の考えを知ってる。

彼は最後には死を望んでいたと思いますか?祝福された殉教者チャールズ?
うん、そう思う。どんな疑念を抱いていたとしても、どんな不安が長い拘束のなかで彼の中に起こったとしても、最終的には静穏な境地に達したと思う。彼の信念ゆえに死ななければならないと理解していたことは恩寵だ。(※)そして彼の死に方は心からの賞賛に値する。威厳に満ちているよ。
※ここは自信がないので原文を添えておきます。(^ ^;)
A state of grace in which he knew he had to die for his beliefs.


チャールズ一世を別にして、王や女王で演じてみたいのは?
ジョン王、リチャード二世(自分は年をとりすぎてるけど!)、基本的に頼りにならないタイプ!続編でチャールズ二世なんてのもいいね…女王はまた話が違う。マティルダは女王に入る? (検索すると、Empress(女帝) Matildaという、ヘンリー一世の娘がヒットします。このことなのかな???)

あなたのこれまでのキャリアで一番のチャレンジは?
"55 days"がそれに一番近いに違いない。初めての王の役だし、魅力的で哀れなチャールズを創造するのは恐ろしいほどのチャレンジだ。仕事量や夜眠れないことや責任てことなら、そりゃあシャーロックだよ!

あなたとスティーヴン・モファットが創造したシャーロックの、どのエピソードがお気に入り?
ベルグレーヴィアの醜聞がダントツ。あれはまったく見事な作品だ。原作に敬意を払っていながら、そこから見事な外挿をしている。おかしくて、奇妙で、怖くて、スリリングで、そしてまったく感動的だ。

シャーロックの一つのシリーズを撮るのにどれくらいの時間がかかりますか?そしてセットにいるのは楽しいですか?
だいたい撮影に3~4ヶ月、その前に脚本を書いたり、準備をしたりに数ヶ月かかる。セットにいるのは楽しいこともよくあるけど、それだけの時間で三本撮るプレッシャーが意味するのは、それはきつくないってことはありえないってことだよ!

ジョン・ワトスンとシャーロック・ホームズでは、どちらが感情的により傷つきやすい・または依存的ですか?
あきらかにジョン・ワトスン。彼は戦争で負傷した退役軍人で、シャーロックに会ったときには目的もなくさまよっていた。ジョンは友達には堅固に忠実だけど、シャーロックの感情の欠落にはとても傷つけられうる。対照的に、シャーロックは情は強みにならないと信じている人間だ。だけどゆっくり、ゆっくりと、ジョンは彼を人間らしくしている。

シャーロック・ホームズを除いて、お気に入りの本は?
『大いなる遺産』!僕はディケンズが大好きで、これは彼の代表作だ。クリスマス・キャロルも大好きで、毎年読むんだ!ロバート・グレイヴスのClaudiusのシリーズと、最近はグレアム・グリーン。ワオ!

私たちはあなたがホラーを愛していることを知っていますが、これまで見た中で、心底怖かったのは?
"The Haunting"(1963) (『たたり』・ロバート・ワイズ監督作品)を初めて見たときは怖くて死ぬかと思ったよ!最近はほんの少ししか怖くないけど。Ringuが怖かった。もちろん!(『リング』・1998年作品。おお!邦画ではないですか!(笑))拷問もののポルノは吐き気がして我慢がならない。怖くないしね。だけど心底怖い思いをするのは大好きだ。すごく楽しい!

演技と執筆、どちらかを永遠にあきらめなきゃいけないとしたら、どちらを選ぶ?
選びたくないね。わるいけど!僕はずっと、したいことをすることを許されるという恩恵を受けてきた。それは書くことと演じることだ。それらは互いをいい具合に讃え合って、僕は双方に違う「筋肉」を使うんだ。

あなたに話す機会を得て光栄です、マーク!ロンドンで好きな場所(カフェ、公園、店、レストラン…)をあげてもらえますか?
ナショナル・ポートレート・ギャラリー。ハイゲート墓地。アッパー・ストリートのPasha(レストラン)。セント・ジェームズ・パーク。Selfridges(イギリスの高級デパート)!セント・ポール大聖堂。セント・ポール・チャーチの庭園。コヴェント・ガーデン。早朝のソーホー。ポスト・オフィス・タワー。(ロンドンで一番好きな建物)

本物のタイムロードがどこでも(そしてどの時代でも)行きたいところに行かせてくれるとしたら、どこへ行きますか?また、その理由は?
ずっと過去にとりつかれてきた。そろそろ未来に行くよ!ぼくらがうまくやれるかどうか知りたい。そして今から百年、二百年、千年後の世界はどうか。スリリングだ!過去ならば、ピューリタン革命の時代だな。絶対。それからエドワード朝のイギリス。だけど亡くなったゴア・ヴィダルが、昔はよかったと思ってるすべての人に言ったことを思いだそう。“One word: DENTISTRY”(「一言、『歯医学』」?意味がわかりませんが、大昔には今のような歯科の技術はなかったとかいうこと???ゴア・ヴィダルは今年7月になくなった作家・評論家・俳優・政治活動家で、ウィキペディアによると「アメリカ文学史上初めて同性愛を肯定的に扱った小説『都市と柱(The City and the Pillar)』の作者だそうです)

2014年1月2日木曜日

新年のご挨拶/コミケご報告/Amaoznの在庫について/S3DVD/その他

ちとダウンして一日遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます!昨年中はいろいろとありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします!

コミケのご報告

さて、まずは12/30に参加したコミックマーケットのご報告です。お天気にも配置にも恵まれ(なんとお誕生日席をいただけました!ひえー恐縮!(^^;))、たくさんの方にお立ち寄りいただけました。既刊のご感想等、お声をかけていただけたのも嬉しかったです。ありがとうございました!今回の新世紀探偵さん本は、ギャグマンガとキャスト他作品レビュー『豆とミルク』に加え、書きかけていたグレジョン小説が直前のミニエピソードで化けまして(笑)、急遽ミニエピソード復習レビューと「ミニエピソードへと着地するよう書き換えた」グレジョン小説、という身勝手な取り合わせの本(『All in Good Time~やがて時がくれば~』)ができ、新刊二冊という、うちとしては前代未聞(笑)のコミケになりました。ミニエピソードのグレジョンシーンがあまりに…あまりにおいしかったので。(笑)楽しんでいただけますように!(祈)

申し訳なかったのは、英日名台詞本が途中でなくなってしまったこと。コミケで足りなくなるのは絶対避けたかったんですが…S2から始めたシリーズで自分としては「もう新刊ではない」のもあって、少なめに持っていったら読みが外れました…(前回はそんなに出なかったのでそれを参考に計画したんですが…コミケはわからないですね(^^;))コピー誌なので増刷して、通販やこれからのイベントでも販売いたしますので、よかったらまた寄ってやってください。

…その他、意外だったのはピーター・カッシング本が案外出たこと。(初めてカッシングの絵でスケブを描かせいただきました♪)生誕百周年イヤーのシメですから、これは嬉しかったです☆

あと、サークルのことではないですが、エリア担当のスタッフさんがとても落ち着いた、語り口の優しい方で、朝のサークルチェックのときお話して、とても安心することができました。もちろんスタッフさんのお世話になるようなトラブルが起こっては困るし、実際そんなことはなかったんですが…「もしなにかあったとき、頼りになる存在がいる」と思うだけで、当日テンパりがちな頭が冷静になるというものです。結果自分のミスもしにくくなると思うんですね。
近年のコミケスタッフさんはとても穏やかで落ち着いた方が多く、心強く思います。これがボランティアなんですから、コミケの一番自慢できるところではないかと。…同人誌には関係ないですが、ちょっと印象的だったので書き添えさせていただきました。ほんとに感謝しています。

…新刊含めた同人誌自家通販は、1/8頃から開始する予定です。同人誌ページのご案内はもう少しお待ちくださいませ。(全冊セットの送料等、ちょっと確認しなくてはならないことがあるので…)
SUSSANRAP内同人誌な部屋

『追憶のシャーロック・ホームズ』amazon在庫について

kindle版に加えて、紙版も出品させていただいてる『追憶のシャーロック・ホームズ-ワトスン博士最後の告白- 』、おかげさまでこちら経由でもお読みいただき、レビューもいただいております。ありがとうございます。(あっ、二つ目のほうはAmazon購入になってないので、イベントか通販でご購入いただいた方ですね、きっと…ありがとうございます!(涙))

で、またストアの在庫が切れたらしく(^^;)、現在「3~5週間以内に発送」の表示になっております。申し訳ありません。(ええと、驚くほど売れてるわけではなくて、amazonの在庫保有数が少ないのです(^^;))だいたい毎月末に追加納品、というパターンになっていたので、年末年始の品切れは避けたいと思い、密林社さん(紙版はこちらがAmazonへの納入を代行してくださっています)にお願いして早めに追加納品させていただいたのですが…密林社さんからAmazonへの補充が12/27からお休みに入っているんです。Amazonから密林社さんへの発注がないとストアには補充されないので、お休み前には補充がなかったようですね。うーん、在庫が完全になくならないと補充はしていただけないらしいですね…うう、予想して打てる手は打っただけにちとクヤシイです!(^^;)

新年初出荷は1/7とのことなので、そのときには補充していただけると思います。ですので、現在ご注文いただいている分は、早ければ8日頃から処理されると思います。お正月休み中にお届けできないのは残念ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
【1/3 22:12 追記: 紙版の在庫表示、在庫ありに復活しました!納品は済んでいて在庫表示に反映するのに時間がかかっていたのかもしれません…。とりあえずお正月休み中にお届けも可能になりホッとしました!(^^;)よろしくお願いします!】

なお、こちらは自家通販も行っております。他の同人誌と同じく、1/8頃から再開する予定なので、お届け時期はあまり変わらないかもですが…(^^;)。マージンがない分少しだけお得になっておりますので、サークル通販でよろしければ、ぜひこちらもご利用ください。
こちらも詳しくはSUSSANRAP内同人誌な部屋でお知らせさせて頂きます。

SHERLOCK ミニエピソードとS3のDVD❤

…コミケ新刊でご紹介しましたミニエピソード、前回日本語字幕版を貼らせていただきましたが、その後訂正の追記なども出ているので、Youtubeの元ページにリンクを貼っておきます。
Sherlock Mini Episode Many Happy Returns 【日本語字幕】

高画質のBBCアップ版はこちら。字幕を見てからこちらを見たらとても楽しめました♪
Sherlock Mini-Episode: Many Happy Returns - Sherlock Series 3 Preq

しかしこんなに警部出ずっぱりとは…。現在2014/01/02 10:42で、すでにネットにはイギリスでのS3第一話の感想があふれ返っていると思うのですが、ネタバレ回避で覗くのを控えているので(^^;)、まだ本編がどうなってるのか知りません。警部の出番多いといいな…(笑)

UKのAmazonを覗いたら…あれ、今見たらDVD1/20リリースになってます!この前まで1/27リリースと出てたんですが、(すいません、なのでこの前の新刊では1/27でご紹介してます!)一週間前倒しになったんですかねえ?きゃー…とにかくこれを予約しようかなーと思っています。(日本のAmazonはまだ扱いがないですね…)

(DVDフォーマットのなどご注意下さいませ。
ジャケット写真が変わっていたので嬉しくて貼ります♪(笑))


そのほかのつぶやき

…年末は、というか昨年はほんとノンストップな感じだったのでほんとにツカレがたまってたみたいで、コミケ後片目だけ充血したり、体中痛かったり(これはコミケの筋肉痛も出てきたんですね…(笑))という感じで、お正月はネットもあまり覗かず(ネタバレ回避の意味もあるんですが(笑)))、骨休めにあてております。

昨年やりたかったことのうち、ホームズ紙版の復刊や脳人形・宇宙探偵のkindle化はおかげさまで実現できました。が、英語版宇宙探偵の二冊目、交霊航路のkindle化、脳人形英語版、ホームズ小説二作目『勝利者の庭』の進行…その他いくつかできなかったこともあります。今年はそれらを形にしたいなー…なんてぼんやりと思っております。(いちおう年初の抱負的なことを(笑))

二次同人誌では、BBCの警部が脳内ブレイクしているので、できたらスピンオフを書いてみたいと、骨休めの読書三昧を兼ねてスコットランドヤードの資料など読んでおります。ここが舞台の警察小説も探してみたんですが…近年はロンドンでなく地方都市を舞台にする流行り(?)なんだそうで、ちょっと古いもの(ギデオンシリーズ、ダルグリッシュシリーズ、フレンチ警部シリーズなど)しか見つかりませんでした。ちょっと残念…。

映画・ドラマも、「スコットランドヤードから来た」キャラが出るものはいくつか検索で出てくるのですが、がっつりヤードが舞台、というといきなり1950年代のものになっちゃったりして…(^^;)時代の流行というのがあるんですねえ…。でも「スコットランドヤード」で探しているので、まだまだ目に触れてない作品があるのかもしれません。なにかよさげなものがあったら、ゼヒ教えてくださいませ。(^^;)

…でも、これまで警察小説自体読まなかったので、いろいろ物色できて新鮮です。ああ、ずっとこんなことしていたい…。(笑)とにかくお休み期間は体を休めつつのんびり吸収して英気を養い、またイロイロやりたいと思います。改めまして、今年もよろしくお願いします!