2014年8月29日金曜日

チョロQワトスンの夏休み/残暑お見舞い申し上げます

しばらく前から画策していた(?)残暑見舞い画像が、やっとできました。涼しいタイミングになってしまって、「残暑」というのがしっくりこないですが……とりあえず、おつかれさまです~☆


※花火写真は、「ゆんフリー写真素材集」様より拝借のうえ加工させて頂きました。ありがとうございました!
Photo by (c)Tomo.Yun http://www.yunphoto.net 

今回は宇宙探偵でなくチョロQです。(ホォムズさんのうしろ頭にカールがあると宇宙探偵(笑))じつはここ一ヶ月くらい、この二人が日本に旅行にくるという設定の小ネタがぽこぽこ頭をよぎるのです……当時日本に来るとしたら船で、横浜に来ておかしくないはずですよね。…というわけで、横浜市民としてはいろいろ妄想がはかどるわけです。(笑) いつか極東ほのぼの旅情編とかできたらいいなー……と思います。

あ、ワトスンに持たせたのはりんご飴なんですが、先日これの資料という口実で、この年になって初めてりんご飴を買いました!

人生初りんご飴



絵のようにかじるとこまではとてもいけなくて、邪道かもですが結局包丁で小さく切って食べました。(^^;)でも熱いミルクティーによく合って美味しかったです♪(余ったのを冷蔵庫にいれておいたら、飴が水のように溶けてしまったのも驚きでした。湿度のせいでしょうか…)

断面図

ひとくちサイズバージョン

余談ですが、りんご飴って海外にもあるんですね。ルーツがどこかは知らないんですが、なんとなく「日本の縁日」のイメージだったので意外でした。やはりこのフォルムが愛されるのだろうか……。


さて、急に涼しくなったせいか、ちょっと夏のバテがまとめて出てきました。皆様いかがでしょうか。季節の変わり目を乗り切って、早く秋の夜長を楽しみたいものです!

2014年8月27日水曜日

イキヌキのフランケン/ショルトーさん→ゲイティス兄→アーロン・エッカート

相変わらずパスティーシュを書いております。それゆえネット覗くのはちょっと控えております。おいしい情報があるとポーンと頭の中飛んじゃうので。(どーもある程度引きこもらないと書けないタイプみたいで困りもの(^^;))

…で、イキヌキも兼ねてSHERLOCKのシーズン3を見直したりしてるんですが…うーん、やっぱショルトーさん萌えるなー♪ ジョンが「子犬みたいに」周りを跳ね回ってるとかシャーロックが嫉妬するのもわかるなー♪ とか新たな萌えポインツを楽しんでおります。(ちょっと余裕が出てきましたねー(笑))

で、ショルトーさんがどーにも見覚えがあるなあ・・・と、ちらっとだけIMDbでプロフィールを漁ってましたら(控えるんじゃなかったのかネット!(^^;))、なんとポール・マクギガン監督(SHERLOCKのテロップ表現の生みの親…なんて紹介でいいのかしら(^^;))の2015年公開予定作、『フランケンシュタイン』が出演リストにあったんです!ええっ、出るの!と、作品のページを見ましたら…うわーそれどころじゃない!マーク・ゲイティス兄上も出るじゃないですか!そのうえアンドリュー・スコットルイーズ・ブレーリー…って…ずらっと引っ張ってきてるじゃないですかっ!!(喜)

IMDb Frankenstein (2015)

ええと、主演格はダニエル・ラドクリフが怪物役、ジェームズ・マカヴォイがヴィクター・フランケンシュタイン役ということで、作品自体が進行中なことは、時々マクギガン監督がツイートしていたので目にしていたんですが…脇がSHERLOCKファンにとってこんなに豪華だったとは知りませんでした!このキャストなら日本でも劇場公開されるでしょうから、とくにマーク・ゲイティスさんをスクリーンで見られるならすごく楽しみ!であります!しかも作品がフランケンてああっ❤(でもこの役なんだろう???)

フランケンといえば、ぜんぜん違う路線ですが、こんなの見つけてしまって気になってます。アーロン・エッカートが……しかも現代とか…んで悪魔と天使とか…


アイ・フランケンシュタイン(公式サイト)

「天使も悪魔もなぎ倒す超絶フランケン・アクション超大作」ってコピーからもうなにか投げてる感じですごくそそられるのですが(「フランケン・アクション」てなに!?(笑))、キワモノ路線嫌いじゃないのでなんか見てみたいですー❤ …しかしエッカートさんはあんなにハンサムなのに(だからこそ?)トゥーフェイスとか美貌を足蹴にした役に挑戦してくれてなんか萌えます♪もうすぐ公開らしいので、支援で予告編貼ります。なんかへんな方にたぎります!(笑)





いやー、フランケンはやっぱりいいですねえ…というわけで、脈絡ないですがやっぱりショルトーさんは何で見たのか思い出せないので、とりあえずレンタルできるもの漁ろうかな…。(息抜き息抜き(^^;))

2014年8月22日金曜日

ゲイティス兄上来日…しておられた!

先日来、日本ネタで極東のファンをヤキモキさせていたマーク・ゲイティスお兄様ですが、今朝見たらあっさり…「事後報告」が!


「日本はすべてが期待していた通り、そしてはるかにそれを超えていた。出会ったのは美しいもの、人の親切ともてなし。素晴らしい体験だった。サヨナラ!」


楽しんで行かれたんですね~。日本のファンとして嬉しいですが、うーん、知らないうちにだったのがなんとも!(^^;)

…ということは、先日のコレはジョークじゃなくてリアルタイムだったということでしょうか…フグを召し上がったんでしょうか???


もしそうだとしたら、数日滞在なさってたわけですね。(この日からだとがっつりコミ…〔自粛〕(笑)) いやはや、なんというカンペキなお忍びっぷり。自分はあまり熱心に情報を漁ってるほうではないので、きっとどこかから知っておられた方々が空港にお出迎えに行きましたとか、ここで見ましたとか、知らない間にネットにあふれてたのでは…と今になって検索してみたんですが…まるで見当たらないのです。(探し方がわるいのかもしれませんが(^^;))

前にたしか南米のほうにいらしたときは、ご本人が写真をツイートしていたので、もし本当に来てるなら画像上げてくださるんじゃないかなーとか思って本気にしてなかった(?)んですよね。(^^;)いや、知ってたらどうする、ということもないけれど……「今、あの方が時差なしで同じ空気を吸ってる!」と思えたら、この数日が特別なものになったはず。そう思うと少しくやしい!(マーティンやベネさんが来ていたときは、ほんとにそんな気がしましたもん☆(笑))

前に言及したHorror Asiaがらみか、または他のお仕事か、記事や報道がまったく見つからなくてわからないんですが、これから出てくるんじゃないかと思います。テレビ出演とか無かったのかなーNHK!もう、「もし来日していたら」の妄想で、「『クローズアップ現代』で国谷さんとLGBTについて語り合うゲイティス兄」とかまで考えてたのに!(←いきすぎ)

とにかく、詳報がメディアに出るのを楽しみにしたいと思います❤(出る……よね?)

2014年8月10日日曜日

キル・ユア・ダーリン/料理長殿、ご用心/パットン将軍最後の日々/スノーピアサーなど10本:レンタル記録+ひとくち感想

感想を書けていなかったレンタルものから、ツタヤのレシートを頼りに記録します。まずは10本、新しいものから遡る感じで。日付がないのはレシートが残ってなくて記憶頼りです。リンクはアマゾンで、レビュー目当てなので商品自体が売り切れのページもあるかもしれません。また、感想は覚え書程度でかなり大雑把です。


8/8
キル・ユア・ダーリン

ダニエル・ラドクリフ主演の実話に基づく青春映画。ジャック・ケルアックやウィリアム・バロウズと親交があった、アレン・ギンズバーグという詩人(すいません、この人知りませんでした(^^;))が、大学で男性版ファム・ファタールと言える美青年ルシアン・カーに出会い…。美青年役のデイン・デハーンがこれで大きくブレイクしたらしいですね。納得です。ただ、見ていて「青春」ゆえのイタさが美しいというより当然ですが青臭く、「やってることちっちぇえなあ」と(ごめんなさい(^^;))見えてしまったのは、こちらが年とったせいか、はたまた元々そういう狙いなのか…ビート文学に思いいれがあればまた違うかも。ラドクリフくんはいろいろ体張ってました。イタさの表現は演技か個性かわかりませんが、うまくはまってますね。…とはいえJUNE要素濃厚で、高校生くらいで見たらきれいにハマったかも。新世代の『モーリス』になりうるかもと思いました。(トーンもテーマも見たあとの感覚もまったく違いますが)


7/28
パーティ

ピーター・セラーズ主演、ブレイク・エドワーズ監督のコメディ。これの前に見た『料理長殿、ご用心』の監督が特典映像で誉めていたので見てみたのだけど、私にはイマイチでした。70年代の時代感は十分味わえました。

料理長(シェフ)殿、ご用心

ジャクリーン・ビセット主演のコミカルなミステリーもの。公開当時見ていませんが、なぜかタイトルをよく覚えています。世界的なシェフが次々と殺され、だんだん「殺されるのが料理人として認められた名誉」みたいな妙な感じになっていくのがおかしい。でも見所はやはりジャクリーン・ビセット。…しかしこの邦訳うまいなあ…♪原題は直訳すると「誰がヨーロッパの偉大なシェフたちを殺しているのか?」ですもん。しゃれていて、しかもちゃんと近い意味を指すようにできてる。原作は犯人が違うらしいです。読んでみたい♪

トランス

ジェームズ・マカヴォイ主演、ダニー・ボイル監督。絵画の強奪に荷担した男が、頭を殴られて絵を隠した場所を思い出せなくなり、催眠療法でそれを取り戻そうとするサスペンス。複雑によく練られた脚本でしたが、謎が解けたときはあんまりしっくりこなくて、うーん、そんなことまでできちゃうかな…?というムリヤリ感は感じました。が、女優さんの存在感と迫力で持っていた気がする。あ、ヴァン・サン・カッセルも出てました♪

パットン将軍最後の日々

『パットン大戦車軍団』でパットン将軍を演じたジョージ・C・スコットが、パットンの晩年を演じたテレビドラマ。『パットン大戦車軍団』が大好きなのでレンタル。(←こんなタイトルですが、戦車がメインの映画じゃないです。パットンの人物像がすごく魅力的ではまりました)あの映画と比べるのは酷だけど、ドラマとしても回想が多く感傷的でダラダラ感あり。でもああいう最期だったとは知りませんでした。史実の部分がすごくショック。そして、「政治的」判断でパットンを意地でもドイツの外で死なせようとする米国政府とか、別の意味でいろいろ考えさせられました。

フェイズ IV/戦慄! 昆虫パニック

ヒッチコック作品等のスタイリッシュなタイトルデザインで有名なソール・バスの監督作品。宇宙の異変で進化した蟻が人類を滅ぼす…間際。研究者役でナイジェル・ダベンポートが出ていて得した気分。時代物のイメージしかなかったので新鮮。ラストはちょっとあっけないけど、深いといえば深い。でも内容よりやはり映像のほうが、当時としてはがんばってます。(←おもに蟻の接写)

J・エドガー

FBIのフーバー長官の伝記映画。同性愛者だったという予備知識でヨコシマ借り。露骨なシーンはなし。しかしディカプリオくんの老けに無理がありすぎた。老年期はきっぱり別の俳優にすればもっと入り込めたかも。母親役がジュデイ・デンチ

7/8
ジャンパー

テレポート能力のあるミュータント青年を描くエンタメ映画。主演はスターウォーズのへイデン・クリステンセンジェイミー・ベルくん目当てで再見。ここからジェイミーくんサイクルです。(笑)ジェイミーくんは主人公の先輩格にあたる能力者役で、悲しい過去があるため、能力を発揮するアクションシーンに感情がほとばしっていて素晴らしかった。劇場で見たときはバスをテレポートさせるシーンが圧巻でしたが、DVDではイマイチ迫力が味わえませんでした。残念。原作がヤング・アダルト向けの小説らしいので、ストーリーに深みを求めちゃいけないかもですが、主人公をもう少し魅力的に描ければシリーズものになり得たのでは。というか、ジェイミーくんのグリフィンをもっと見たかったです。(笑)悪役にサミュエル・L・ジャクソン、主人公の母親役で懐かしいダイアン・レインも出演。

7/7
崖っぷちの男

ジェイミー・ベルくん目当て。高層ビルの窓の外の狭い出っ張りに籠城する謎の男。はたして彼の目的は…。これはおもしろかったです。ジェイミーくんの役は主人公の弟で、えらい美人の恋人がいるんですが、この二人のやりとりがまた楽しい。きりきりと鍛え抜いた細マッチョで、ミッション・インポッシブルばりのシーンを見せてくれました。

7/3
スノーピアサー

ジェイミー・ベルくん目当て。低温で人類が死滅したあと、自給自足で走行している列車のなかにだけ人が生き残っているという設定。その中での階級下克上…かな?ラストは皮肉なアイデアもあり。ティルダ・スウィントンジョン・ハートエド・ハリスまで出ていたのでいろいろ眼福…だったわりに大味でした。やたら血生臭かったのと、設定がマンガ的なせいかな。原作は実際グラフィック・ノベルらしい。ただ、韓国人俳優さんが出るんですが、英語を話させるんじゃなくて、翻訳機でコミュニケートしていて、カタコトの日本語も飛び交ったりします。「当たり前のように英語」のクリシェに小さな一石を投じていて良いと思いました。SFですし、そういう視点は大事だと思う。主演はクリス・エヴァンズ。ジェイミーくんは哀れさもあり、切なく色っぽい表情も見られて満足。肉弾アクションのキレはいつもどおり素晴らしかったです。


2014年8月6日水曜日

『勝利者の庭』執筆作業再開

ええと、『追憶のシャーロック・ホームズ』を書いたあと、もう一つ書きかけていたパスティーシュ、『勝利者の庭』の作業を再開しました。夏コミに落ちたのがわかったとき、それでできる時間に一番やりたいと思っていたものなんですが、結果的に手がついたのがもうコミケ直前…(^^;)あんまり「コミケに落ちた恩恵」は関係なくなってしまいましたが、なかなか作業再開のきっかけがつかめずにいたので、やっぱり恩恵はあるかもです。

内容は、正典『グロリア・スコット号事件』に出てくるホームズの学生時代の唯一の友達、ヴィクター・トレヴァーが登場する話です。ほんとに『追憶』直後からアイデアはいじっていたので、間歇的にですがもう十年弱、あーでもないこーでもないとやってることになります。なぜそんなに時間がかかってるかというと、もう資料がないのです。ある部分の。でも、何年もかかってるうちに新しい資料も出てきたので、なんとかできそうになってきました。(もともと歴史小説ではないですから、自分がイメージする基盤になる程度にあればいいんですが、それすら足りない状態だったんです(^^;)。結果的には待った甲斐がありました☆)

事件の話に、独立した学生時代の回想章を挟む形式にしようと最初から考えていました。それを「『恐怖の谷』形式」と勝手に呼んでるんですが(笑)、その回想部分に当てることを想定した「学寮編」というのを、だいぶ前に小説ブログに載せていました。…が、この部分は丸ごと使わなくなりそうな…(^^;)というか書いたのがかなり前なので、これだけ時間が経ってしまうと自分自身の感覚が変わってくるんですね。使うとしても書き換えることになりそうです。
タイトルの『勝利者の庭』だけは最初から決まっていて、これはヴィクターの名前との掛け言葉なのでたぶん変わりません。

草稿もいろんなパターンで書き散らしていたので、どのバージョンのどの部分を生かすかを検討して、とりあえずできてる部分をつなげて骨子をつくる、という作業をここ数日でしました。読んでみたらけっこうおもしろかったので(←おめでたいぞ我ながら(^^;))、なんとかこの線で書いてみようと思います。


ほかに『チョロQワトスン』の新作とか、一次大戦がらみで『二人の兵隊の話』を仕立て直すとか…やりたいものがたくさんあるので、どれが先に形になるかわからないんですが…。(『二人の兵隊の話』は、以前J庭の無料配布用に書いた散文詩形式のハンパな美老人JUNEで、そのままではかなりアンバランスで未完成なんですが、なんかあそこから発展させてみたくなってマス)

とにかく、久しぶりに自分の作品ざくざくやりたいモードになっとります☆こんなことを書いてもまだできてないんだから、告知にも宣伝にもならないですが(^^;)、ブログに書き出すのは「今自分はこういうことをしてる」と頭のなかを整理するのに役立つんですよね…。Twitterでこんな連投するわけにはいかないし。あとで消したくなるかもしれませんが、まあその時はその時で(笑)。…秋になったときに、なんらかの成果が出ていればいいなあ…と思います。

2014年8月5日火曜日

ゲイティス兄さんのツイッター記録/ニホン語・腐耐性編

いつもナイスなのとか謎なのとかいろんなツイートで楽しませて下さるマーク・ゲイティスお兄さまですが、ここんとこ「あとで見返したい!」と思うものが重なってるので、自分の鑑賞用に貼らせて頂きます。(笑)(お気に入りにいれてもすぐ埋もれてしまって探すのに苦労するので~)

すわ、来日か?と極東のフォロワーを浮き足立たせた一言。というか、一瞬「日本にいるの!?」と思ってしまいました!


そしてさらに。もう、こんな本買い込んでるくらいならほんとに来てくださるんでは!?
(しかしこの「ですます」とシチュエーションのギャップが…(笑))


実際来日の噂が出ているかどうかは、個人的には未確認です。(すいません、TLも追いきれてないので…)…いらっしゃってもいい理由はたくさんあるんですよね。たしか二年くらい前ですが、ハマー版ドラキュラの幻のフッテージが東京のフィルムセンターで発見されたこととか、ご自身で情報ツイートしていたし(まあそれはもう商品になってるみたいなんですけど)…出演なさってるホラードキュメンタリーのアジア版が作られるという噂もかつてあったし…。うーん、お忙しいとは思いますが、ドキュメンタリーの仕事がらみならありうるのではとか、期待してしまいます・・・。

まあそれはともかく、そのあとRTなさっていたツイート。つくづく腐強い方ですね。(笑)



今日はこんな記事も(これはご本人経由ではないですが)流れていました。送りつけられてるんですね。(^^;)


元記事はこちら。使われてるシャーロックとジョンの写真が可愛くてあまりにはまってるのでどうぞ。2015年撮影開始予定のスペシャルと、シーズン4についての記事へのリンクも最後についてます。

‘Sherlock’ writer Gatiss receives ‘incredibly graphic’ gay fanfic

上記の記事のゲイティスさんの話の部分を、ちょい意訳ですが日本語にしてみました。(「My goodness」とかニュアンスが難しいなあ…ずれてたらスミマセン(^^;))

『"SHERLOCK"の脚本家ゲイティス、「とんでもなく生々しい」ゲイ・ファンフィクションを受け取る』

"SHERLOCK"の共同執筆者マーク・ゲイティスが、ファンから送られてきたゲイ・ファンフィクションについて話した。

ゲイティスはオーストラリアのゲイ・マガジン『DNA』にこう語った。
「ハンパじゃない。僕のところに送られてくるものを見たら、君なんか髪が白くなるよ。言っとくけど、シャーロックとジョンが公園のベンチで手をつないでるなんてもんじゃないからね」

さらにジョークを付け加えた。
「そのうちのいくつかは、とんでもなく生々しいんだ
。だけど参ったね、彼らのやってることの半分も僕は試したことないよ」

…ご本人も(別名で)ゲイ・エロティカを書いたことがあるというリアルゲイの方ですが、腐女子の想像力は凄まじいようです。(笑) …そういえば、そのゲイティスさんのペンネーム「クリスチャン・フォール」での著書、前にサイト内でご紹介しましたけれど、表紙絵が素敵なのでついでに貼っときます♪(リンク先はUKのAmazonです)


レビューはうんまあ…はい。(笑)しかし価格がえらいことになっとりますね…前に見たときより上がってるような?下がったらちょっと読んでみたいなーとか思ってましたが、もう下がることはなさそうですね。(^^;)

前に、ネットの腐女子ファンのチャットにしれっと紛れ込んでいたとかいう話も見かけたんですけど、ソースのリンクがついてなかったので、ネタなのか実話なのか判別が付きませんでした。まあそういうことがあっても自然に受け取れてしまう(笑)方ですけれど、そんなにヒマないんじゃないかなーとは思う…かな。(いや、こういうことは「ヒマだからやる」ってもんじゃないのは事実だけど!実話だったらなんか嬉しいけど!(笑))

…昨日は一次大戦がらみで真面目に詩や写真もツイートなさっててそちらも取っておきたいんですけど、ノリが違うのでまた改めて。