2015年2月27日金曜日

ジョナサン・アリスさん萌え写真集②

前回のから多過ぎて切り取った「その②」です。…ちょっとJ庭新刊がらみの話題もクロスオーバーしております。

オリジュネ新刊のキャライメージに名前ごと頂いたのがこれ。
イヤミキャラですが服装が大人カジュアル(?)でよくお似合いでした。
写真は遺跡調査のはずが愛犬バンジョーを激写中の図。ラブリー。(笑)

同じく『サイトシアーズ』から。
本を書くためにこんなキャンピングカーで遺跡巡りをしているという設定。
夫婦そろって地味にいやな奴です。
映画自体ちとエグみあり。(笑)
ソースはこちら。
Disitalspy - Sightseers exclusive pictures:
 Monica Dolan as Jance and Jonathan Aris as Ian.




エラのラインが美しい珠玉の一枚❤

ソースはこちら。
hotfick.net: Adrian Schiller, Jonathan Aris in Bright Star

『ブライト・スター』は今をときめくベン・ウィショーさんが詩人のジョン・キーツを演じた映画で、映画でのハントはキーツを外国で療養させるために仲間内で金策を話し合うところなどで仕切っていました。史実のハントはThe Examinerという週刊新聞の創設者の一人で、編集者・詩人。キーツにとっては最初は尊敬していた人で、のちにはその作品を批判するようにもなったそうです。(映画にはそこは出ません。というか、ハントはほとんどモブキャラです…(涙))

うちにあった『大英帝国の三文作家たち』という本を掘り出したら、ちょこちょこ出てきたので「ほほー」と拾い読みしたのですが、もっぱら借金の話でした。まあそういう主題の本なので仕方ないですが、筆禍で投獄されたりいろいろあったみたいです。アリスさんの役としては、珍しく(?)イヤミの感じられないキャラクターでした。

…この映画のことを調べたとき、キーツの「ネガティヴ・ケイパビリティ」という言葉を知りました。イアンをキャラに頂いたJ庭あわせの本で、タイトルとエピグラフに使わせていただいてます。(=間に合えばそうなる予定です(笑))奥の深い言葉で、今のご時勢では特に不足しがちな概念でもあると思いました。そんな思いもあって、読書ブログのほうでも先日ご紹介したので、よかったらご覧下さいませ。



…ちょっと話が横道に入ってしまいました。失礼しました。(^^;)一枚「なんだろう?」と思ってた写真があるんですが、どうやらSHERLOCKスペシャルの撮影現場で撮られたものらしいとわかりました。IMDbの役名がAnderson/Dr Andersonになってるのがちょっと気になります♪Setlock避けてる方もいらっしゃると思うので(私も積極的には見ていません)ここでは写真は自粛します。

「萌え写真集」①はこちら。
ジョナサン・アリスさん萌え写真集①

2015年2月25日水曜日

ジョナサン・アリスさん萌え写真集①

今いろいろアレなのでまた自分の息抜き用…というか、このページ作る作業自体が癒しというか。萌えエナジー補給です。(笑) 

ネットで拾ったのでなるべく載っていたサイトのアドレスを併記したいのですが、以前拾ったものは控えてなかったので(^^;)ほとんどわかりません…すみません。判明したら追記していきます。シェアしてくださった皆様に心から感謝を。

ミニエピソードアンダーソン。ビハインド・ザ・シーンでしょうか。なんですかこのかわいい笑顔は…!いやーこれじゃあレストレード警部もほったらかしにはできないわけだ…。(笑)

じつはずーっとやりたかった「写真集」、腰をあげたのは昨日たいへんな写真を見つけたのが追い風になりました。それがこちら。

ななんとキスシーン!初めて見た~❤ 昨年の"The Game"の1シーンのようです。
なんか姿勢の力の抜け具合が萌えます。
アリスさんのほうは腕を回してなくて「されている」感じ。
かすかに上向いてるのも受けオーラが出てモアベター。(笑)

番組公式サイトはこちら。
まだよく読んでません。早くDVD出してほしい…!


写真ソースはこちら。目の保養な楽しいページです。Thank you so much!!
| Anderson Army | Jonathan Aris | 

ロシア語らしくて大部分は読めないんですが(涙)、この写真のコメントは「Boy or girl?」で思わず笑ってしまいました❤(笑) 残念ながら(?)お相手は奥さん役のようです。(IMDbによるとアリスさんの役名がAlan Montagで、女優さんは姓が同じキャラの人に見えるので、十中八九奥さん役かと。近親ソーカンとか無駄においしい設定はなさそうに思うので…(^^;))

もう一枚同じサイトさんから。こちらも最近の作品で"Wolf Hall"という時代物のミニシリーズから。
素敵!早くも美老人の!片鱗がっ!❤


番組公式サイトはこちら。クロムウェルの話みたいです。

いやーこの方絶対(自分の好きなタイプの(^^;))美老人になると思うんですよ…にーちゃんにーちゃんした個性も好きなんですけど、この特徴的なお鼻が、お顔にしわができてから活きると思うんですよね…もう今から楽しみで楽しみで❤それこそ良いワインが熟成するのを待つ気持ちです。(笑)

こちらの掲載ページさん、たしか昨年のElementaryイベントの時に、やはり画像検索していて拝見した覚えがあります。マメに情報を漁るほど勤勉なファンでもないもので(ミもフタもない(^^;))久しぶりに検索で辿りつきました。アリスさんはロシア語できるんですよねー…。(笑)


再びミニエピソードのアンダーソン。眼が青くきれいに見えるライティングでまったくイメージ変わりました。あと髭。やはり髭。髭美人。あったほうがお顔のバランスがいいですね♪

 
上は作品名不明。下はSHERLOCKパイロット版のアンダーソン。

パイロット版で、「ヒゲ→悪役」というイメージから「こいつが犯人じゃ?」と疑わせる紛らわしさがあったため、放映版アンダーソンはヒゲなしになったのだとか。残念。このルックスなら最初から惚れてたかも(笑)。「浮気」設定はこの姿のほうが説得力ありますね。放映版1話ではドノヴァンがあんまりかっこよかったので、正直「こんな『いい女』が『あんなの』と浮気…???」とフシギに思ったものでありました。(笑)

 …でもこの姿だと「アンダーソン、あっち向け」のギャグが成立しにくそうな気が。となるとあそこまでシャーロックにいじってもらえなそうなので(笑)結果オーライ。かえって儲け役になったんじゃないでしょうか。自分のギャップ萌えにもテキメンでした❤

とにかくこの「ヒゲ+メガネ」姿が昔からデフォルトらしく、素の時含めてこんな感じの画像がたくさん出回って(?)います。こちらは以前薄い本でご紹介したマーク・ゲイティスジョナサン・プライス主演の"Clone"から。若いですね♪ にーちゃんモードです。そして白衣!すてきー❤

…さらに続けてしまったのですが、長くなりすぎたので残りは別記事にします~。(^^;)


2015年2月20日金曜日

紙版『追憶のシャーロック・ホームズ』在庫について。と、CreateSpace日本にはまだですかね?

先日クーポンの件を書いたばかりなのに、「現在お取り扱いできません」になってしまってました。すみません!(^^;)発注が来ていなかったので密林社さんに在庫がまだまだあるものと思っていたのですが、問い合わせたら全部Amazonへいれてしまったとのことでした。(前回までは密林社さんの在庫がなくなると自動的に発注を頂いてたのですが、システムが変わったせいか、こちらから発注依頼を出さないといけないみたいです。見極めが難しい~(泣))

で、さっそく本日密林社さん宛に発送しましたので、近いうちに表示が戻ると思います。ご迷惑をおかけした方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。(3/1まで母艦サイトでサークル自家通販もさせて頂いてますので、よかったらこちらもご利用ください

イベントやサークル通販用に少し残して、これですべての在庫が出払うことになりました。読んでくださった皆様、ありがとうございました!あとは増刷するかどうかなのですが…。そこで考えているのが、AmazonのCreateSpaceが日本ストアに対応してくれないかなー…ということなんです。

これはアマゾンでやっているオンデマンドの書籍販売形式で、ご注文が入った時点で印刷・製本されるもので、在庫管理も在庫切れもありません。先日ちょうど、USのほうで持っているKDPアカウントのほうに、このサービスのDMがきました。機能としてはいいこと尽くしなんですけど、現在はまだ日本向けに対応していないので、ムリヤリ使うとなると問題がいくつかあって…。

・自前でコードを買わない限り、洋書扱いのISBNコードがついてしまうらしい。
・売り上げの支払いが小切手になるらしい。(日本語ストアが始まる前のKDPと同じで、おそらくうちのようなペースでは手数料の割合が大き過ぎる(^^;))
・受付サイトがすべて英語なのでなにかと大変。問題が起こったときの問い合わせなどとくに大変そう。

…すべてチェックできてはいないのですが、今わかるのはこのあたりです。

で、在庫が完全になくなる前にここが日本語に対応してくれないかなあ…なんて思うのですが。KDPも日本の銀行に振り込んでくれるようになりましたしね。でもこればっかりは、黙って待つしかありません。Kindle for PCが日本語対応するのにさえ、これだけ時間かかりましたもんねえ…。

でもまあ、「遅れても対応はした」という例ではあるし、他の方法もあるかもしれないし、希望を持っておきたいです。

CreateSpaceはこちらです。ご興味ある方はどうぞ。

CreateSpace 公式サイト

2015年2月15日日曜日

『さらば友よ』(1968)/アラン・ドロンとブロンソンが「イエー」な濃厚BL映画(ある意味で)

なんとなく、昔のテレビの洋画劇場でよくやってたような気がするタイトルですが、きちんと覚えてませんでした。見てみたら…ほも映画(きっぱり)。BL目線でほも映画でした。ゲイじゃなくて「ほも」と呼びたい。(かなり偏ってる言葉の定義はのちほど)
個人的にはノンケJUNEと呼ぶジャンルですが、画面から受ける印象は…少なくとも「微ほも」以上の濃厚さ。たぶんその手の趣味の方には定番の一本なんではと思います。

お話は、外人部隊所属でマルセイユに帰還したチャールズ・ブロンソンが、同じく帰還したアラン・ドロン(軍医。あれっ「元軍医」?)を次の「仕事」に誘い、手ひどく断られたものの偶然の再会でまた付きまとい、はては一緒に金庫に閉じ込められてなんだかんだというもの。(女がらみ丸ごとすっ飛ばしました。雑ですいません(笑))

冒頭からもう、ブロンソンがドロンをナンパしてるとしか見えない。帰投した波止場で一目惚れです。いやーもう、あんだけの美形なんだからBLならたしかに理屈なんかいらない。(表向きの理由はここでは無視)ドロンがクチつけて飲んでるボトルを奪って、下腹に立てて持つメタファ表現あまりにあからさまスバラシイ。執着、殴り合い、駆け引き、上半身裸でテラテラと汗ばみつつ密室に二人…わかりやすく言うとBLからラブシーンだけ削除したような。(しつれい!でも本当にそうとしか見えない!(^^;))

ほかに出てくるおねいちゃんたちも百合くさく、いろいろがんばった作品のようです。ブロンソンがなにかと「イエー」を連発するのがノドに小骨がひっかかるようなこしょばゆさ。うーんマンダム。時代感ですねえ。こうでなくちゃ。当時はこれかっこよかったんですよね❤

それにしても、ドロンとブロンソン、タイプの違う二人のセクシー俳優をあんなふうに「鑑賞」する「ためだけ」に撮られたような映画。そのきっぱりした志や良し。幕切れのドロンのアップと一言にもひっくり返りました。いや、この路線ならやっぱこれくらいしないとね。脱帽です。

もちろんストーリーはありますし、当時の基準で「スタイリッシュ」なところとかもあるんですが、あえてすっ飛ばして書かせていただきました。まったく違う視点で書くこともできるとは思いますがもう、画面の「ほもくささ」に幻惑されてしまって。(正確に言うと、キャラ二人がほもというより、撮り方の姿勢がほも(笑))それと、「こういうショットやシチュエーションが撮りたい」が先にあってできてるように見えるんですね、うん。いいんですよね。それで。

…若い頃のアラン・ドロンは、「とにかくこの人を美しく撮る」だけが目的みたいな映画もあるんですが、それはそれでOKだと思います。いや、私なんぞがOKだろうがNOだろうがどうでもいいんですが。(笑) なんか最近、「美しい」だけ、「萌える」だけ、というものにも価値はある、と思うようになってきました。どこで読んだか忘れましたが、「現実逃避できる作品には価値がある」という言葉を読んで、ああ、本当にそうだ、とつくづく思うようになりまして。人間丸くなったかな…。(笑)

「表向きの」ラインとしては、角つき合わせてる二人がつんとしたまま互いをかばうというのが萌えどころ。…「萌え」と今では一言で言ってしまえますが、それは腐女子文化がこういうものを萌え対象として消化してきたからで、当時は「クールな男の友情」という切り口だったろうし、「萌え」にあたる感覚を表現する言葉はなかったんですよね。でも二人の男優のエロティシズムを見せるのが目的の1つであるのは確かで、根がそこで同じだとすると、「JUNEは同性愛でなくてもまったくかまわない」という、今さらですが明確な定義にたどり着くわけです。今われわれ腐女子が「ほも」と言ってるのは、多くの場合リアルな同性愛だけでなく、そこまで入れた広義の「ほも」、ファンタシーとしての「ほも」ですよね。(以上我田引水(笑))

とにかく、腐女子さんにはツッコミいれつつもホントに楽しめる1本だと思います。ラストの「タバコ」のシーンは有名らしく、ここは真面目にきゅんときますよ。イエー☆(←赤面しつつ(^-^*) )



…余談ですが、今回初めてアラン・ドロンのプロフィールをきちんと読んで、「幼少の頃に父を亡くし17歳で外人部隊へ入隊。除隊後、世界各地を放浪し56年パリに戻り大物プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックと契約。だが、それを破棄してイヴ・アレグレ監督の「女が事件にからむ時」で映画デビューetc...」と知りました。(以上allcinemaの「アラン・ドロン」)ただの甘い二枚目でないあの魅力って、やはりご本人の資質というか生き様からにじみ出るんですかねえ…。(しみじみ❤)



2015年2月12日木曜日

絶食系(?)オリJUNE用キャララフ(某鑑識さんベース)

ムーパラのペーパーでちらっと書きました、イメージソースが(おそれおーくも)ジョナサン・アリスさんというオリジナルJUNE系(!)アテ書き小説用キャラデザ案(首だけ)。髪型と眼鏡・髭以外はちょっと描きやすいように変えてしまいましたが、今より十数年若いアリスさんをちょいといじって少女マンガ風に……というイメージです。いやー描いてて楽しい楽しい♪小説なのでイラストは表紙(と、入っても中に数枚くらい)だけなんですが、なんだかマンガにしたくなってきたくらいです。(マンガにしたら私の速度では丸一年くらいかかりそうなのでやめときますが(^^;))



アリスさんは髪が豊かで、セットによってはかなりマンガっぽい「毛束感」があるんですよね。そのへんはちょっと似せてみたいです……。あと、先日ウェブのニュースサイトで「絶食系男子」なる言葉を初めて知りまして。「草食性」を通り越して「絶食性」、という若い男性が増えてるんだそうです。…で、ソレを読んで、「それ萌える設定では?」(設定とかゆうな)とか矛盾した感想を持ったので、なんかそんな感じでできたらなあ、とか思っているおバカな腐女子がここに…「絶食性」でオリジュネってどうやって持っていくんでしょうか。(笑)

…いや、真面目な話、けっこうもってけそうな気はするんですが…(「広い意味の」JUNEなら)。今回は趣味の「S(すこし)F(フシギ)」系の題材を絡めるので、めいっぱい楽しんで書きたいと思います。(いつも楽しんでるのでいつもどおりです…(笑))

…J庭の新刊掲示板に書き込んでしまったので、もうあとには引けません。アテ書きといいつつ、頂くのは外見だけになるかもですが…。リアルにあの方でJUNEを想像するのはちと今のところ難しいので…(いや、誰も頼んでないから。そういうのは) …というか、とくにアテ書きでないときも、なんとなーくイメージを俳優さんに借りたりはよくやってるんですよね。外見と中身が別の人からということもあるし、シーンごとにモデルが変わったりということもあります。黙っていればなんでもありです。(笑) 

新刊掲示板には「今のところエロス度低め、不思議要素メインになる予定」と書いたんですが、ほんとに絶食でいくのかどうなるのかまだわかりません。でも大筋はできたので、短いシーンを少しずつ書きながら様子を見てます。資料読みは順調なので、来週あたりから本格的に書ければいいなーと思います。二次は二次で楽しいんですけど、久しぶりにオリジナルなのでなんか自由度が新鮮でワクワクしてます♪ああ、1日が72時間くらいあればなあ…。(1日中こんなことしていたい!(笑))

2015年2月11日水曜日

『追憶のシャーロック・ホームズ』(クーポンのお知らせ、紙版のこと)+祝『わが愛しのホームズ』再発売❤(と夢の実現!)

紙版『追憶のシャーロック・ホームズ』実質200円引き中です


ええと、まずはキャンペーンのほうから。Amazonで扱っていただいてる紙版『追憶のシャーロック・ホームズ-ワトスン博士最後の告白-』が、下記の対象商品になっているようです。

ビデオレンタルに使える200円クーポンプレゼント
(2015年1月16日(金)12時00分から2015年3月20日(金)23時59分 まで)

Amazonインスタント・ビデオで使える200円分のクーポンが一回つきます、というキャンペーンのようです。インスタント・ビデオの宣伝を兼ねたものですね。(笑)

Amazonのマージンがあるのでサークル直販よりは高いのですが、もしご興味を持っていただいた方でサークル通販等に抵抗があって、ビデオ視聴もなさる方にはちょっとお得かと思います。よかったらこの期間にどうぞ。(一回なので、すでにクーポンをもらっている方にはもう付かないと思います。ご注意くださいませ)書いてる今、本の在庫が1になってますが、密林社さんの在庫がまだ残っているはずなので、すぐに補充されると思います。

1/16からやっていたようなのですが、某イベント準備などで気が散っていて気がつきませんでした。お知らせが遅れてすみません。とくに通知もなくAmazonがやっていることなので、自分で商品ページをチェックしないとわからないんですよね。なるべく見てるんですが見落としてました。(^^;)

紙版について再度


同人誌として売ってるものをAmazonにも出品しているのでややこしいのですが、これはISBNコードのない自費出版物を別のコードで代行納入してくださる、密林社さんという業者さんを通して入れていただいております。ホームズ正典は版権が切れておりますので、その二次創作(パスティーシュ)も商業作品として普通に流通していますよね。その範疇で、個人出版であるというだけです。自費出版であることは、商品ページでご説明しています。

もともとこの作品は同人誌というより「自費出版」の気持ちで十年ほど前に書いたもので、手製本同人誌の販売をやめたあとkindle化し、そのあとこういう道があると知ってオフセット化に踏み切りました。(いきなりパスティーシュですから商業さんへの持込ははなから無理だと思いました(^^;))たぶん、内容的には同人誌イベントよりAmazonのほうが合う方が多そうな気がするので、同人誌専門書店さんへの委託は今のところ行っておりません。(JUNE系ですがちょっと変化球でして、同人誌で言う「カプ」や「受け攻め」で説明できない内容なので、その路線に特化してきてる「同人誌」としては「売り」に困るのも正直なところです。でもAmazonには昔の同人誌で読んでくださった方もレビューを書いてくださってて、本当に感謝でいっぱいです。個人的に頂いたご感想も宝物です☆)

密林社さん経由で、オリジナル同人誌やその他の自費出版書籍などをAmazonに出品している方はたくさんいらっしゃいます。ご興味ある方はこちらをどうぞ。(蛇足ですが、もちろん版権もの同人誌はNGですのでご注意下さいませ☆)

密林社様 公式サイト

うちも次は完全オリジナルの本をお願いしてみたいと思っています。印刷費が捻出できたら(笑)。その前に、ホームズのほうの在庫が残り少ないので、再販費用捻出がアタマの痛い問題です…価格はもう決めてしまったのでハンパに少ない数ではボランティアになってしまうし、まとめて刷るとなるとそれなりに物入りで。自転車操業ですのでねえ…ううむ。愛着のある作品なので生きてる限りは品切れにしたくないのですが、もろもろの手数料を引いても採算のとれるラインでないと継続できないので、バランスをとるのが悩みどころです(^^;))



『わが愛しのホームズ』再発売(と夢の実現!)


…さて、それはともかく。商品ページを見てもう一つ、これは個人的にうれしいことがありました。以前からちょくちょくご紹介していた、ロヘイズ・ピアシー著の正典パスティーシュわが愛しのホームズ』が、2/7に再発売になりました。(新版の著者表記は「ローズ」・ピアシー。翻訳は前の版と同じ方なのでそのままかもしれません)それだけでも嬉しいんですけど、追憶ホームズをkindle化したときに一つ夢がありまして…それが、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄に、この『わが愛しのホームズ』が表示されることでした。で、紙版のページでそれが実現してました!嬉しいので記念に画像貼っときます!(保存した画面は2/6のものです。ご購入状況で変わるのでいつまで見られるか不明。ずっと見たいけど!(笑))




追憶ホームズをKindle化したタイミングでは日本語版は絶版、原書のほうだけKindle版があったので、そちらでひそかに願っていたんですが……その後自費出版の紙版をAmazonに代行納入していただけたことと、そして『わが愛しの……』日本語版が再発売となったおかげで、ササヤカな夢が実現しました。

折々書いていますが、追憶ホームズを書く後押しになったのがこの作品でした。なにより「商業ベースでこういう作品を発行していた」というのが驚きで、解放感がありました。だから、追憶ホームズはさきほど書いたとおり、当初はホチキスどめの同人誌でしたけど、気持ちとしてはハードカバーの自費出版並みの覚悟でした。そういう意識になれた(同人イベント向けでなく、もっと言えば原作も知らない読者様を意識して書こうと思えた)のは、この作品があったからでした。

作品の傾向としては少し違うのですが(口はばったい言い方ですが、「物足りない」と感じたことが、逆に自分なりの物語を作る原動力になったんです)、とても思い入れがありますし、正直ここ数年の流れを見ていると、「再発売遅過ぎたんじゃないの~!」くらいの気持ちです。

発行がBL系のレーベルのようで、新しい表紙もBL風を予想させる漫画系イラストですが、今の基準で見たらマイルドというか、現行の「BL」のお約束で書かれたものではまったくないです。(個人的にはもう少しクラシックな雰囲気の表紙でもよかったんじゃないかなー…とも思いますが、今の読者さんにはこういう絵柄のほうがアピールするというご判断なのでしょうね。趣味の問題ですね)
ちなみにうちにある前の版は坂田靖子先生のイラストが表紙でした。(旧版『わが愛しのホームズ』。レビューも参考になるかと思います)

この作品を最初に日本で掲載したのは昔のJUNE誌だそうで、今で言う「BL」より幅広いものを扱っている雑誌でした。けっしてゲイポルノ的な表現だけが売りの世界ではなかったんですよね。自分の嗜好も昔のJUNEの範疇なので、この『わが愛しのホームズ』みたいな作品(JUNE系だけどラブシーンが必須という「BL」ではない物語)が普通に受け入れられる世の中になってくれたら、もっと生きやすくなるなあ…なんて思います。(だんだんそうなると信じてます(笑))

(ああっ!今旧版『わが愛しの…』のページを見に行ったら『追憶ホームズ』が「この商品を買った人は」欄に載ってます!めっちゃ嬉しい!すいません、記念にこれも画像貼っておきます!!(^^;))

この画像は墓の中まで持って行く!!!(笑)







2015年2月10日火曜日

マーティン・フリーマンの短編映画横浜で上映(公式サイトリンク等覚え書)

ええと、今日二つ目のポストになっちゃいますがあんまり嬉しいので取り急ぎ。(^^;)先ほどツイッターで流れて来ました。



会場はこちら。
ブリリアショートショートシアター公式サイト

上記サイトの該当プログラムのページ
アカデミー賞ショートフィルムプログラム 全4作品  上映期間:2/16~3/15

作品公式サイト
The Voorman Problem


ブリリアさんは短編映画専門の小さな映画館で、一度だけ行った事があります。綺麗で落ち着いた感じでしたが本当に小さいので、こういう人気のありそうなプログラムではチケット購入してから行くと安心だと思います。(プログラムページ下にリンクがあります)

そういえばツイッター始めてあまり間がない頃、この作品の公式サイトを見つけて「ブリリアさんあたりでやってくれないかな~」とつぶやいたら、公式アカウントさんが「考えてみます」と反応してくださって感激したことがありました。アカデミー賞ノミネート特集だからリクエストは関係ないかもですが、ちょっと感慨が。スクリーンで見られるのはほんとに嬉しい!作品の公式サイトでストリーミング視聴やDVDを買うこともできるようですが、(うちは動画向けのPC環境じゃないし(^^;))地元なのでぜひ見に行きたいです♪

ムーパラ終了

先週の土曜日は池袋のMovies Paradiseに参加させていただきました。スペースにお立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました!残念ながら新刊は出せなかったんですが、無料のフリートークペーパーを配布させていただきました。ほんとはこのブログに書きたかったネタがいろいろありまして、時間がとれず書けなかったそれらをまとめたものでした。おひまつぶしになれば幸いです。(こちらでも少しずつ吐き出したいです~☆)【ペーパーに誤植を見つけたので、この記事の末尾に訂正を追加しました。スミマセン!(^^;)】

…その他、コミケ新刊などの既刊をいろいろお連れ帰り頂けました。いつもムーパラではほとんど動かない『追憶のシャーロック・ホームズ』が、ちらほらと身請けしていただけたのも嬉しかったです。(SHERLOCKから正典に手を広げられた方が増えたのかな、とも思えてそれも嬉しかったです)宇宙探偵など、しばらく新刊が出ていないシリーズのお問い合わせを下さる方もおられて、とても嬉しいとともに申し訳なかったです。マイペースでその時その時にやりたいことをやってるので(^^;)なかなか予告ができないのですが、次のものはボンヤリ頭の中にある、というものがいろいろありまして…少しずつ形にしたいと思っております。長い目で見てやってくださいませ。よろしくお願いします。

…今回の会場は、当日に初めて気づいたんですが、いつもJ庭をやってるAホールでした。サンシャインはテッド・チャン夫妻が来日時にお立ち寄りになった場所と聞いてるので(パートナーさんでしたっけ。実質同じですが)、いつもなんとなく特別な気分にもなります(笑)。そんなわけでちょっと馴染んだ安心感はありましたが、でもやはり雰囲気は違うな~、と思いつつ過ごしました。

いつも会場でお話させて頂くのが楽しみなんですけど、今回はとりわけいろんな方と、しかもディープなネタで幅広く(ホームズ周辺はもちろん、美老人からジャニーズまで(笑))お話できて、毎度ながら情報などもちゃっかり頂いたりして、なんだか1日中しゃべっていたような感じでした。最近はブログやツイッター等であまり吐き出せてないので、とりわけ楽しくもありました。帰ったら声が枯れてました。(笑) こういう場があることを本当に幸せだと思います。今回はコスプレもOKだったので、お祭感も高かったです。コミケで見かけたイケメントーリンさんも来てました。目の保養でした♪(またカメラ持って行かなかったんですよね(^^;))

というわけで、ご参加の方おつかれさまでした!いつもながら同人イベントはエネルギーがチャージできる場所で、帰ってからやる気が出ているので、今やろうとしてるオリJUNE系作品をなんとかJ庭に間に合わせたいと奮闘中です!(というわけで締め切りが迫ったコミケを芸能で申し込むか久々のオリジナルにするかで悩み中☆(笑))

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準備のためお休みしていた通販は、母艦サイトで今週末から二週間程度させて頂く予定です。(そのあとJ庭、HARUシティの連チャンです(^^;))イベントで展示のなくなったものもこちらでは受け付けさせて頂いておりますので、よかったらご利用下さいマセ。(ペーパーが少し余ってるので、通販時に同封させて頂こうと思っています)


【追記】当日配布したペーパー内に誤植/ミスがありました。(^^;)お詫びして訂正申し上げます。

フリートークペーパー内
・ジョナサン・アリスさんがナレーションしている番組の放映局: ディスカバリーチャンネル→ナショナルジオグラフィックチャンネル(カナダのみディスカバリーチャンネル、とのことです)
・デレク・ジャコビ主演のチューリング作品タイトル: Braking....→Breaking the Code
・ほかに、参加させていただいたアンソロの主催サークルさんの名前が、その日のご参加名と違うほうの名前になっていました。この名前でお探しになった方には本当に申し訳ありませんでした。こちらはペーパーのみの告知なので、次のペーパーなどで補足させていただきます。(通販等のご希望はメールなどでお問い合わせ下さいませ)

告知ペーパー内
・ご紹介したアンソロ同人誌のタイトルの末尾: Ptars!→Stars!

今のところ気づいたのはこれだけなのですが…スミマセンでした!(^^;)

2015年2月6日金曜日

明日のムーパラに参加します。(2/7おしながきポスター追加)

直前ですが、明日のムーパラのお知らせです。母艦のほうでお知らせしておりましたが、新刊ができなかったので、コミケ新刊のSHERLOCK英日名台詞本完結、がメインになると思います。そろそろ刷り足しをやめてなくなったものから廃版にしていきますので、よかったらこの機会にご覧下さいませ。

…でも既刊だけでは寂しいので、ほかに無料配布のフリートークペーパーを作ることにしました。こちらはそれに入れるスケッチなど。ホビットのトーリン殿とビルボです。(二枚入れるスペースはなさそうなので、合成になりそうです。描きたかったので描いてしまいました…(^^;))
ホビットのレビューや美老人ネタ(イアン・マッケランのシットコムVicious、カッシングもので暖めてる企画話)、ジョナサン・アリスさん萌え企画話など、いつもどおり好きなことばかり書き散らしてます(笑)。kindle for PC日本語対応のお知らせも入れた各種宣伝チラシなども入れさせてイタダキマス。よかったらお持ち帰りくださいまし♪






SHERLOCKは在庫のあるものは17種になっています。ほかにセットものも少しだけ置く予定です。(全部いり、英日名台詞レビューセット、小説全部入り、レストレード小説セット)詳しくは母艦サイトの同人誌コーナーでご覧下さいませ。


…ほかに、急遽ホビット本セットも作ることにしました。というのは、搬入する時にホビット一冊目がなくなっていたのに気づいたんですが(^^;)、ずっとHPの表示が「在庫あり」のままだったので、念のため少し刷り足したんです。で、コミケで2冊セットでお連れ帰りくださる方がちらほらおられたのを思い出し、ついでで組んで袋詰めしてみました。よかったらご利用くださいませ。

(2/7 朝追加(^^;))
おしながきポスター。会場のPRコーナーが空いてたら掲示させていただきます~♪


土曜開催で池袋のムーパラですね。くれぐれもお間違えなきよう。(私も寝ぼけて蒲田に行かないように気をつけます!(^^;))でも開場が午後からなのでちょっと気が楽です。ご参加の方、どうぞよろしくお願いします♪