2016年5月31日火曜日

先日のお礼+アリスさんのチャーチルつながりと自画像(!)

いろいろ立て込んで遅くなってしまいましたが、新刊ダウンロードありがとうございました!ご報告のほうはkindleサイトのブログでさせていただいております。その後フランスストアでも読み放題プラン(日本ストアではまだ対応してくれてない(^^;))でお読みいただけて、このシリーズは最初に売り上げが立ったのがフランスストアだったこともあり、とても嬉しく思っております。今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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さて、今日はぜんぜん違うお話で…ムーパラにスペースを頂けたので、とりあえずジョナサン・アリスさんの近況などIMDbで確認しているのですが。そのなかで、なんとブライアン・コックスウィンストン・チャーチルを演じる"Churchill"というドラマがっ!! ちょくちょく見ていたつもりですが、今まで気づきませんでした!Filming(撮影中)、となっています。ブライアン・コックスといえば、The Gameでの上司「ダディ」ではないですかっ♪続けざまの共演、なんかトキメキます!(二人きりのシーンもおいしかったですしねえ❤)

ストーリーはDデイ(第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦)までの24時間を描くサスペンスらしいのですが、そのへんで「Mallory」で検索すると出てくるのは空軍総司令官のトラフォード・リー=マロリー。あまりにニンに合わない気がするし(^^;)、リー=マロリーをマロリーと縮めて表記しないだろうとも思うので、これは違う人物かと……新境地のお役ならそれはそれでものすごく見てみたいですけど。(笑)

チャーチルはもともと少し興味がありまして、先日kindleの新刊をダウンロードしてくださった方はもうご存知だと思いますが、新刊のタイトルもチャーチルの著書からいただいたもの。本文でもネタにさせていただいてるのです……。ちょうど面白かった参考文献などご紹介しようと思っていたのですが、もう今日はこの話題で終わりそうです(笑)。アリスさんを主人公のモデルにした小説で使いまくったチャーチル、のドラマにそのアリスさんが出演!?と、もう私事すぎたループでお恥ずかしいですが(^^;)、あまりにナイスなシンクロで一人盛り上がっております!

そしてそして、以前ご本人の寄稿記事を拝読しましたが、今回はなんと!アリスさん自身による自画像つきのサイン画像を拾ってしまいましたっ!もともと学生時代絵画を勉強していたそうですが、漫画っぽい絵がうますぎますー!

チャリティオークションに出品されたものだそうです。に、似てます!そんじょそこらのファンアート(←私)よりよっぽど!(^^;)


添えられてる言葉はSHERLOCKを引いて「通り中のIQを下げる…」。(IQのIが下向きの矢印になってる(笑))サインに「アンダーソン」と書き添えられてます。すごいサービス精神ですねえ……惚れ直してしまいました。

Rogue Oneのビジュアルはまだ確認できないのですが、今週末6/3は『オデッセイ』のDVD&ブルーレイ発売・レンタル開始です。あのアップのために再見しようと思っております。

他にも書きたいことがたまってるのですが、今日はとりあえずこれにて。

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(アリスさん関連過去記事から二つ)

思い出が満ちたワインセラー by ジョナサン・アリス/「アンダーソンの中の人」のワインサイト寄稿記事・和訳とリンク

「幸いぼくは植物学者」+アリスさん確認(感涙)/『オデッセイ』感想

2016年5月20日金曜日

kindle新刊無料配信(ギャザリング・ストーム)

マイルドBLシリーズ新刊、48時間の無料配信を、本日夕方から行います。


無料配信
2016/5/20(金)夕方5時頃~5/22(日)夕方5時頃
(システムの状況で終了時間が前後することがあります。
価格欄をちらりとお確かめのうえダウンロードしてやって下さいませ)


ギャザリング・ストーム: さむがり男子イアン・ワージングのゴースト修行
[イアン・ワージングシリーズ 3]

なにかと不遇なインテリくずれ、ゲイの歴史ライターイアンが、モロに好みなナイスミドルのゴーストライターに。コメディ寄りの短編です。お色気控えめでサクッと読んでいただけますので、ぜひお試しくださいませ。m(_ _)m

kindleをお持ちでない方は無料アプリでどうぞ☆


2016年5月15日日曜日

無料配信のお知らせ2件:同人誌電子版とAmazon新刊マイルドBL

今日は二つ目の投稿です。(もとはこちらを書こうとしていたのに!(笑))

同人コンテンツ電子版

先日お知らせしました、過去の同人コンテンツの電子書籍版の無料配信を始めました。同人サイト内のお土産コーナーという位置づけです。ご同好向けですが、よかったらおひまつぶしにぜひ。


初回はこちらのブログ小説総集編。書いてからもう4年経つんですねえ。早い……。


小説ブログにこそっと書いて、ツイッターをやり始めの頃にとても熱いご感想をいただいた思い出深い作品です。その後二次を含めて小説を書き続ける勇気をいただく源のひとつになっています。

ご感想くださった方はここ2、3年ツイッターに浮上していらっしゃらないのですが、一度だけじかにお会いする機会がありました。(もしここをご覧頂いていたら、お元気ですか?SHERLOCKの布教に努めていたなんて、今思うとアノ頃ってウソのようですね!(笑))


本はkindleかkindle無料アプリでお読みいただけます。
無料アプリは下記から入手できますのでぜひご利用下さい。



Amazonのkindle本をお読みいただいてる方へのササヤカな感謝のしるしと、無料アプリ未経験の方へのお誘いの意味でもあります。未体験の方はぜひ読み心地を試してみてください。(繰り返しになりますが、こちらはあくまでサークルとしての趣味的な配信で、Amazonに出している本とはまったく別です)

個人的には紙の本が好きですが、kindleと普通にネットで読むことを比べると、kindleはページ単位で読んでいくところが本っぽく、ネットのスクロールとは感触が違うと感じます。もちろん本全体のなかでの位置感覚や、本としての所有感が乏しいところははっきりと紙の本に劣るのですが、手軽に読んで頂くには良い方法ですし、発信する側としても印刷費や郵送料、在庫置き場がいらないというメリットtがあります。

もっといろんな形式のファイルが作れると(ePubとかPDFとか)読んでいただける方の幅も広がるのかもですが、正直kindle用(mobi)以外の形式の電子書籍ファイルは経験がなく、作り方を知らないのです。(^^;)いろいろ勉強しながら手探りなので、お使いの環境で不都合などありましたら、お知らせいただけたら嬉しいです。ご感想もお待ちしております。


イアンシリーズ新刊

さて、もうひとつはAmazonのほうの新刊無料配信です。ほんとはこの週末にやりたかったんですが、システムのトラブルで日本語ストアの商品ページだけができないという不運に恵まれまして(^^;)、一週延期いたしました。「新着」マークがついてるうちにしたかったですが、とれてしまいますかねえ……。

新刊無料配信予定
5/20(金)夕方5時頃~5/22(日)夕方5時頃[48時間]


公開から間があいてしまうので、商品ページに無料スケジュールを記載しています。あ、でも見ていただいてますね。宣伝力がないので不安だったのですが(^^;)、BLの流れで見ていただいてるみたいで嬉しいです♪(マイルドでR15程度ですが~)

なにかと不遇なインテリくずれゲイの歴史ライター、イアン・ワージングシリーズの3本目です。(何度も書いてますが、元のイメージソースは某鑑識の中の人。思えば遠くへ来たもんだ(笑))

元彼との破局のトラウマから絶食男子状態だったイアンですが、今回はゴーストライターの仕事を請け負い、モロに好みなクライアントに巡り会います……今回はコミカル味の強い短編です。ぜひお試しくださいませ。紙版から細部を改稿もしておりますので、紙の無料配布でご覧いただいた方もよかったらぜひ。開始しましたら改めてお知らせいたします。よろしくお願いします。m(_ _)m

つばめと人の心

つばめって人の目の高さに近いところを飛びますね。
歩きながらまとわりつかれてる感じがして、何か伝えようとしてるんじゃないかとか、もっと言えば「こいつオレに気があるんじゃね?」くらいの妄想はすぐに湧きます。

…そんなところから、オスカー・ワイルド『幸福の王子』を思いついたんじゃないかしら。ヨーロッパは街なかに人間の像が建ってることは日本より多そうだから、容易に頭のなかで結びつきそうだ――とかこれまた妄想に過ぎないのですが、思ったりした今朝の散歩でした。

たぶん、ちょっとググれば「ワイルドはこういうことから題材を得た(らしい)」的な話はいくらでも調べがつくと思うんです。「…なのかなあ?」という発言を書けば、「ググれ」と即座につっこまれるというネットの世界(個人的にはそんなことを言われた経験はありませんが)。たしかにすぐに調べがつくものもある。

でも、それがなんだというのだろう。自分がなにか考えて、頭のなかをめぐらせたその体験自体が、すごく大事だと最近思うんです。自分のことだけではなく、誰かがなにかを「自分の」頭のなかにめぐらせたものって、検索して「正解」を引用するものとは違う、「人の心の存在」を感じるんです。(「人の存在」ではなく、「人の心の存在」です)

もちろん正確な情報を書かないと意味をなさない話題もありますが、そういう「体験」を経ないと、たとえ「正解」に出くわしても、なにか自分のなかに有機的に取り込まれない気がします。

そんなわけで、今回は「正解」や「仮説」は探さないまま、思いつきを書きました。こういう実用性のないことは楽しいな。(笑)

2016年5月3日火曜日

【無料配信準備中】新刊&過去の同人誌電子版

ええと、なにから書いたらいいやらなのですが、とりあえずkindleの新刊の準備をしております! マイルドBLイアンシリーズ3本目のお試し短編で、3月のJ庭で配布した『ギャザリング・ストーム: さむがり男子イアン・ワージングのゴースト修行』です。現在少々の改稿と、電子化に伴うアレヤコレヤの作業中です。

表紙はこんな感じになる予定。おすましポーズですが内容コミカルです。(笑)


kindleのホームズものとイアンシリーズは、下記のような感じで文字のレイアウトをだいたい統一していたのですが、今回はイラストが上寄りの図柄なので、英字の配置が下になりました。

   

今月中にはkindleストアに上げて、リリース時に数日無料キャンペーンをしたいと思っております。よろしくお願いします。m(_ _)m

それと、突然の思いつきで過去の二次同人誌コンテンツをkindleファイルにして、自サイトで配信したいと思っています。こちらはファイル形式的にはkindle本体やkindle無料アプリでお読みいただくものですが、上記と違い二次なのでAmazonではなく、サークルサイトからの無料配信となります。

以前から海外のkindle個人出版をしている作家さん方のサイトを拝見していて、サービスとしてフリーブックの配信をしているのを羨ましいなあ、と思っていたのです。kindleストアに出してしまったものは(無料キャンペーンを使えるKDPセレクトというのに登録すると)実質「電子版はアマゾン独占契約」みたいな扱いになるので、自分のところで配布することはできないんですよね。そのうえオリジナル作品で書き溜めたコンテンツが乏しいので……それ以外で使えるコンテンツというと、過去の二次同人誌しかなくて。(笑)

で、今回はとりあえず36時間のサファリ』Frankenstein: National Theatre Live Review』の2冊を考えています。

 


前者はSHERLOCKの二次小説(シーズン2後のジョンを主役にしたノンケJUNE)で、もともと小説ブログに連載した作品をまとめたものでした。現在もブログとpixivで公開中ですが、まとめたほうがたぶん読みやすいと思うので。…SHERLOCK二次としてはかなり実験的なアプローチだったのですが、幸いご好評をいただけて、その後も実験的なものを作る際に勇気を振り絞る励みになっています。ご感想をお寄せくださった皆様に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございます!m(_ _)m

後者はベネデイクト・カンバーバッチジョニー・リー・ミラーがダブルキャストで演じた舞台、『Frankenstein(フランケンシュタイン)』ライブビューイング(録画を映画館で上映したもの)の、原作も絡めた両バージョン比較レビュー本です。こちらもブログ記事をベースに練り上げた内容ですが、品切れしてイベント展示がなくなってから一年くらいになるので、もし読んでいただける需要があれば、ということで。再上映などもやっているので、新たにご興味が出た方にも楽しんでいただけたらと思います。

どちらも紙版はコピー誌なので、イベントでの頒布(フランケンのほうはなくなっていますが)やサークル通販の受注生産は続けています。電子版は再利用みたいなものですが、kindle版の本をお読み下さってる方々へのしょぼいおまけサービスということで、もしご興味を共有していただける方がありましたらぜひ。(同人誌としてご同好が読むことのみを想定した内容なので、普通に見たら「マニアック」なシロモノかもしれません。ご了承くださいませ(^^;))

できたらGWに配信開始と思っていたのですが、いろいろずれ込んでいます。でも五月中にはイアンの新刊、同人誌電子版両方をリリースしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

kindle無料アプリはこちらで入手できます。まだお使いでない方はぜひどうぞ。



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『忌まわしき花嫁』のテレビ放映も近づいてきましたね。なんのかんの言ってやっぱり楽しみです。(笑)(録画して「あのアンダーソン」一時停止で鑑賞するのが野望です!(笑))